『第一の敵は何時も陣地の中に在て、
油断の原因は何時も自分に在り、
団体の解体は何時も構成員が原因になり。』
油断の原因は何時も自分に在り、
団体の解体は何時も構成員が原因になり。』
誰が言ったけ?何時も第一の敵は一番近くいて、油断の原因は何時も自分にあると。
その通りに、個人じゃない団体・集団の場合にもこれは適応できる。
何時も団体・集団が解体される一番の原因は、その構成員だ。
構成員から或一人がトラブルを起こし、そこから分裂は始まるのだ。
なのに、彼らは私から何度も警告されたのに弁護するばっかなんだ。
新入不適応の責任を推薦者や新入構成員に転嫁するなんて。
それは卑怯だ。誰だって初めに会う人に助けをたのむなんてうまくできない。
だけど、団体・集団はそれができる。
ならば、お先に手を伸ばしたなら適応はもっとやすかった。
そうなのに、適応の問題による全ての責任を推薦者や新入構成員に転嫁するなんて。
彼らはとんでもないことを新入構成員に望んでいる。
自分を弁護するばかりで、アドバイスを聞いてくれるとはしない。
今私は、そこから外部に出ているんだが。
今でも早く彼らが自分の問題を悟り、
解決に早速な措置を取るようになることを望んでみる。
内部から誰が問題の原因になっているか、それが気づいてほしい。
一番近いところに第一の敵が潜んでいるから。


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